レース概要
2026年6月28日(日) 函館1R 2歳未勝利(8頭立て)。発走15分前(9時37分)時点の単勝・複勝オッズを取り込み、3連単オッズジェネレーターで全336通りの理論オッズを算出しました。
単勝1番人気は7番ダイシンドラゴン(1着確率31.61%、単勝2.5倍)、2番人気は4番キセキノユニコーン(21.95%、単勝3.6倍)、3番人気は5番シークレットタワー(16.81%、単勝4.7倍)と、上位3頭に支持が集中する2歳未勝利戦らしい構図です。
結論:期待値上位10点
- 6→7→2 理論539.2倍/実2319.4倍/期待値4.30倍(信頼度:高)
- 6→4→2 理論768.9倍/実3006.7倍/期待値3.91倍(信頼度:高)
- 6→7→8 理論1226.6倍/実4228.2倍/期待値3.45倍(信頼度:中)
- 6→7→5 理論686.8倍/実2125.1倍/期待値3.09倍(信頼度:高)
- 6→7→1 理論936.1倍/実2818.8倍/期待値3.01倍(信頼度:高)
- 6→5→8 理論2365.7倍/実7121.1倍/期待値3.01倍(信頼度:中)
- 6→4→8 理論1749.1倍/実5138.0倍/期待値2.94倍(信頼度:中)
- 6→7→4 理論583.7倍/実1712.6倍/期待値2.93倍(信頼度:高)
- 3→4→2 理論1726.5倍/実4950.0倍/期待値2.87倍(信頼度:中)
- 7→6→2 理論375.0倍/実1073.8倍/期待値2.86倍(信頼度:高)
上位10点のうち9点に下位人気の6番ガーシュウィン(単勝35.2倍)が1着または2着に絡んでおり、市場よりも理論計算のほうが6番を評価している組み合わせに妙味が偏っています。
散布図:理論オッズ×実オッズ

グレーが期待値1倍未満、赤が期待値1倍以上(青の点も含む)、青が期待値2倍以上かつ信頼度「中」以上の組み合わせです。
件数の集計
- 期待値1倍以上の組み合わせ:129点 / 全336点
- 期待値2倍以上 かつ 信頼度「中」以上の組み合わせ:23点
分析レポート
期待値上位10点はすべて1着または2着に6番ガーシュウィンを置く構成で占められています。最上位の「6→7→2」(期待値4.30倍/信頼度高)は、単勝1番人気の7番ダイシンドラゴンを2着、2番人気級の2番パンジャケリーを3着に組み合わせた、軸を崩さない形でも妙味が出ている点が目を引きます。一方で7番ダイシンドラゴンを1着に固定した「7→6→2」も信頼度「高」で期待値2.86倍となっており、1番人気を信頼する組み立てでも6番を絡めれば一定の妙味が残る構成です。
この分析の見方
期待値が高いからといって当たりやすいわけではありません。例えば期待値3.01倍・的中確率0.21%(6→5→8)のような馬券も上位10点に含まれています。重要なのは「理論オッズに対して実オッズがどれだけ割高か」です。本記事では、期待値2.0倍以上かつ信頼度「中」以上を一つの目安として抽出しています。
※掲載しているオッズは2026年6月28日9時37分時点(発走15分前)のものであり、発走までに変動する可能性があります。
SURABAYA LAB.