レース概要
2026年7月26日(日) 新潟7R 関屋記念(G3、3歳以上オープン、14頭立て)。前日時点の単勝・複勝オッズを取り込み、3連単オッズジェネレーターで全2,184通りの理論オッズを算出しました。
単勝1番人気は8番ダノンセンチュリー(1着確率19.38%、単勝4.1倍)にとどまり、2番人気3番アンパドゥ(14.71%、単勝5.4倍)、3番人気9番サンダーストラック(9.93%、単勝8.0倍)、4番人気10番クランフォード(9.45%、単勝8.4倍)、5番人気1番ファーヴェント(9.02%、単勝8.8倍)までが射程圏内という、上位人気が抜けきらない一戦です。
結論:期待値上位10点
- 4→10→11 理論3407.7倍/実18891.2倍/期待値5.54倍(信頼度:低)
- 4→1→11 理論3763.4倍/実19542.6倍/期待値5.19倍(信頼度:低)
- 4→9→11 理論4360.4倍/実20990.2倍/期待値4.81倍(信頼度:低)
- 9→4→11 理論3433.9倍/実16192.4倍/期待値4.72倍(信頼度:低)
- 1→10→4 理論1764.0倍/実8213.5倍/期待値4.66倍(信頼度:中)
- 10→4→11 理論3126.0倍/実14168.4倍/期待値4.53倍(信頼度:中)
- 5→1→12 理論1663.6倍/実7457.0倍/期待値4.48倍(信頼度:中)
- 4→3→13 理論5809.7倍/実25760.7倍/期待値4.43倍(信頼度:低)
- 6→5→12 理論2554.6倍/実11112.4倍/期待値4.35倍(信頼度:中)
- 5→6→12 理論2564.1倍/実11112.4倍/期待値4.33倍(信頼度:中)
上位10点のうち5点で14番人気4番マテンロウスカイ(単勝46.1倍)が1着または2着に入っていますが、これらはいずれも信頼度「低」の組み合わせです。信頼度「中」以上に絞ると、様相はかなり変わります。
なぜこの買い目が浮上したのか
信頼度「中」以上に絞ったTop5(1→10→4、10→4→11、5→1→12、6→5→12、5→6→12)では、4番人気10番クランフォード・5番人気1番ファーヴェント・7番人気6番シリウスコルト・8番人気5番レディマリオン・10番人気12番ランスオブカオスが軸になっており、14番人気の超大穴4番は3着候補としてのみ登場しています。1番人気8番ダノンセンチュリー・2番人気3番アンパドゥという上位2頭同士の決着よりも、4〜10番人気あたりの中位人気馬を絡めた組み合わせに妙味が集中する結果になりました。
散布図:理論オッズ×実オッズ

グレーが期待値1倍未満、赤が期待値1倍以上(青の点も含む)、青が期待値2倍以上かつ信頼度「中」以上の組み合わせです。
件数の集計
- 期待値1倍以上の組み合わせ:1,152点 / 全2,184点
- 期待値2倍以上 かつ 信頼度「中」以上の組み合わせ:181点
出走馬評価一覧
- 8番ダノンセンチュリー 1着19.38% / 2着以内35.05% / 3着以内35.05%
- 3番アンパドゥ 1着14.71% / 2着以内29.17% / 3着以内42.62%
- 9番サンダーストラック 1着9.93% / 2着以内18.77% / 3着以内18.77%
- 10番クランフォード 1着9.45% / 2着以内19.41% / 3着以内30.33%
- 1番ファーヴェント 1着9.02% / 2着以内18.57% / 3着以内25.44%
この分析の見方
期待値が高いからといって当たりやすいわけではありません。上位10点の多くに登場する14番人気4番マテンロウスカイ絡みの組み合わせは、的中確率が1%を大きく下回ります。重要なのは「理論オッズに対して実オッズがどれだけ割高か」であり、的中の確率そのものとは別物です。
本記事では、期待値2.0倍以上かつ信頼度「中」以上を一つの目安として抽出しています。
※本記事は分析・娯楽目的です。掲載しているオッズは前日時点のものであり、発走までに変動する可能性があります。馬券購入は自己責任でお願いします。
SURABAYA LAB.